2006年11月26日 (日)

三丁目・・・・・

Untitled 12月1日金曜日に日テレ「金曜ロードショー」であの名作と言われた「ALWAYS 三丁目の夕日」が地上波初登場となる。劇場で見たときは本当にビックリしました。私自身は昭和43年生まれだからこの映画の10年後に生まれたことになりますが。内容の風景は全然変わってなかったので本当に懐かしかったですよ。(既に都電はありませんでしたけどね。)上野駅なんかあのままでしたよ。改札の上に架かっていた行き先表示板は本当にあのままでした。田舎が東北でしたから東京駅より上野駅の方が親しみがありましたね。

続編も決まってらしく、続編は1年後の昭和34年だそうです。今回は私の住んでいる羽田にある羽田空港なんかも再現されるそうでどんな感じだったのか今からドキドキしています。その当時は本物の「東京国際空港」でしたからね。それに成長した子役達の姿も楽しみですし、公開は来年の冬だそうです。

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2006年11月18日 (土)

また一人いってしまった

俳優の仲谷昇さんが亡くなった。本当に最近、個性派と呼ばれる昭和を代表する名優が次々といってしまうのには本当に寂しさを隠し得ない。実は仲谷さんとは面識があり、私が高輪のセブンでバイトしていた当時、近くに住んでいたらしく毎週週末になると競馬新聞を買いに来ていた。初めは全然気づかず、何処にでも居るようなおじさんだったが、俳優の仲谷さんと知りそれから何度か会話を交わすようになった。当時は私も映画業界などに憧れ勉強中だったので色々なお話をさせて貰った。

ちなみにそのバイトしていたセブンは高輪という事で色々な俳優さんや女優さん、歌手の方とかが買い物に来てた。記憶にあるのが、あの関根勤さん。そして、歌手?布施明さんなどなど。

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2006年10月19日 (木)

エキストラしてきました。

Photo_8 2007年公開予定の織田裕二さん主演「椿三十郎」の撮影にエキストラとして参加して参りました。当初は1泊という撮影での参加でしたが、天気もよく撮影も順調に進んだのか1日での日帰り(行きはバスで1泊)撮影となりました。今までもいくつかのエキストラには参加してきましたが、チョンマゲというのは初めてで知り合いに「初心者は頭が痛くなるよ」と言われたのですがその通りでした。メイクしたのも初めてで右も左も判りませんでした。私が演じた?のは足軽という役でしたが、ま、役が役だったのでこりゃ今回は探すのに苦労するかなって?思ったら何と残り物には福があるじゃないですけどちょっと重要な場面での登場が期待できるようなシーンに登場しています。それにしても、時代劇はちょっと大変でしたね。今までは現代劇にしか出たことなかったから今回はちょっと苦労してしまいましたが公開が待ち遠しいです。これが癖で正式にプロダクションに登録しようかなって思ってきました。

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2006年9月17日 (日)

着ぐるみ特撮の限界(注意:一部ネタバレしています。)

Toho 昨日は朝から映画三昧の1日を送りました。久しぶりに一つの映画館で映画のハシゴ?をしてしまいました。それも何と千葉県の「八千代緑が丘」なるところまで行って。私がご贔屓にしているTOHOシネマズで作品探したらこの映画館だけが何と見たい映画を上映していたのである。その上、時間的に最高な感じでしたので。

まず、見たのがどっちも昨日が初日だったのですが市川海老蔵さんが主演の「出口のない海」でした。この映画も日本映画的には「戦争」映画の分類に入ると思いますが、珍しいのは人間の描写が中心で戦闘シーンほんのちょっと、それも潜水艦が爆雷攻撃を受けている初めの何分だけでした。場内はさすがに作品が作品だったのかちょっとお歳をめしたご夫婦が中心でした。ま、感想は主人公の最後はもうちょっと何とかならなかったか~っていう感じでした。最後の方で主人公「並木」の出撃シーンがあるのですが、結局は整備不良で特攻できず、仲間の一人だけが特攻!内地に帰還後、二度目の出撃命令が下り、訓練中の事故により死亡ですよ。その上、時間が経った上に潜水艦(正式には人間魚雷ですが)の中で死んだわりには遺体は綺麗なんですよね。ま、映像的に悲惨な映像は出せないのは判りますが。全体的な評価としてBですかね。人間描写は久しぶりにしっかりしたものを見させて貰いました。

さて、2本面ですがこれは私の得意分野?「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」です。さすがに親子だらけの中で一人で見たので少し恥ずかしかったです。内容的は30分番組をちょっと長く見せられたような感じでした。ただ、ウルトラ兄弟の方は格好良かったですよ。それに往年の出演者が出てきた所なんか感動物でした。しかし、1つ思ったのは着ぐるみ特撮の限界を感じました。映像の殆どはCGによる映像でした。確かにあれだ大型の怪獣を全部着ぐるみでやったら制作費だけでも膨大な物に。その上、ウルトラマンたちまでCGでしたからね。飛行での戦闘シーンは仕方ありませんよね。あのゴジラすら着ぐるみでの撮影の限界を感じて休止に追い込まれたのですから。ただ、着ぐるみという技法は日本独特の技法なんですよね。あの円谷さんが着ぐるみによる特撮をゴジラで完成させてそれ以降日本は「特撮」という言葉をズーッと守ってきました。しかし、時代はその着ぐるみ技法を難しくさせちゃったんですね。全てにおいて特撮も進化していった。その進化のためにはCGの導入は必然的な技法なんでしょうね。ただ、最後のエンドロールに「開米さん」の名前を見たときはまだ着ぐるみは生きてるんだなって思いました。

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2006年9月14日 (木)

ジョージ・ルーカスにやられた?

日にち的には昨日の13日なるが何とあのスターウォーズ旧作三部作が単体のDVDとして発売された。ルーカスは旧作のDVDは当分発売しないと言いつつ何と特別編で構成されている旧作三部作をDVD・BOXとして発売した。無論、スターウォーズファンの私としては絶対に新作三部作と一緒になったDVD・BOXが出るまで我慢しようと心に決めていたが、やはりルーカスの魔法?に負けてしまい買ってしまいました。LDの時もそうなんだがスターウォーズだけは各ヴァージョンが出る度に購入してしまう恐い癖が私にはある。そんな癖がまたまた買わせてしまいました。BOXを持っているというのに今回のふれこみに負けました。何と公開当時の作品がDVD化されたのです。もうジョージ・ルーカスの思う壺に填るとはこのことですよ(笑)で、新作三部作とのBOXが出たら間違いなく買うんだろうな私は・・・・・・・・。

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2006年9月13日 (水)

エヴァンゲリオン復活!

Top0324 もう発表されているので多くの人が知ってると思うが、あの「新世紀エヴァンゲリオン」が劇場公開される。今回は新たにシーンを付け加えたり、画の方も新しくなるとか。そして何と言ってもラストが変わるらしい。前回、TVシリーズの最終回を埋める形で劇場用作品として2本上映されたがあのラストとは違った形になるとか?10数年経ってもエヴァの人気は衰えずむしろ逆に増大している気がする。TVシリーズが放映された時はほんの一部の「マニア」の方々だけが共感したのが、深夜に再放送されるやいなや一般人も巻き込む一大ブームを作り出した。そして満を持しての劇場公開!特に2本目の作品はその内容上凄く難しかったが興業的には大成功を収めた。その後もゲーム、書籍と「ガンダム」ブームと二分する形で現在に至っている。昨年はTVシリーズ10周年とイベントが盛りだくさん行われ本当に凄い作品となった。

今回は3部構成での公開と言うことで今からが楽しみでもあるが、難点を言えば、その内容の難しさだと思う。今回の3部構成劇場版も何処まで「マニア」以外の一般ユーザーの心を掴み取るかが成功の鍵だと思います。(新訳・機動戦士Zガンダムみたいなアッと驚くラストを期待しています!)

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今から楽しみ

いよいよ今度の土曜日に「ウルトラマン誕生40周年記念 ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」が公開される。何と言っても今回の目玉は久しぶりのウルトラ兄弟というふれこみ!最近はウルトラマンの数が多くなったお陰とM78星雲とはあまり関係のないウルトラマンが続いたが、今回のメビウスは正当なM78星雲ウルトラ一族の話であり、あのゾヒィーやタロウまで登場する。ウルトラ兄弟とう題名が付くのは私が記憶している中では今や幻の映画となった「ウルトラ6人兄弟対ハヌマーン」以来ではないでしょうか?

そして、今回のもう一つの目玉は何と言ってもあのハヤタモロボシダン郷秀樹北斗星司の登場ではないでしょうか?みんなそれなりに歳をとっていますが(特に黒部進さんは白髪ですからね)やはり往年のファンにはたまらない内容になっています。出でくる宇宙人たちもそれなりにウルトラマンたちを苦しめた最強の宇宙人が登場しますから。いゃー、本当に楽しみだ。でも、きっと映画館は小さいお子さんとマニアとお父さんたちと凄いことになっているような気がします(笑)

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2006年9月 3日 (日)

まだ見てないけど

ちょっと気になった記事をネットで見たので本日2件目の書き込みをしてみました。それは現在上映中の「UDON」です。あの踊るコンビ、フジテレビ・亀山プロデューサーそして監督・本広克行が撮った最新作です。しかし、何と客の入りがいまいちらしい?私もまだ見てないので内容などはどのようなものなのか判りませんが。ある程度は予想していました。と、言うのも前回ユースケ・サンタマリアが主演した「交渉人 真下正義」は踊るなんですよ。だから大勢の人がリピートしてまで見たんです。しかし、その後、本広監督は「サマータイム・ブルース」なる作品を監督しましたが、これも商業的にはいまいち。そして満を持して今回の作品となったのですが、どうも始まる前からちょっと不安でした。そろそろフジテレビもやたら目ったら「踊る」を使うのは自嘲した方が良い気が・・・・・・。ファンが言うのも何なんですが。きっとみんなはあの踊るだから行くんですよ。内容が全然違う物に踊るを付けてそれで来てくれるだろうというのはもう限界のような気がします。

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2006年8月31日 (木)

小説吉田学校

東宝ビデオからあの名作と呼ばれた「小説吉田学校」が遂にDVD化された。主役の吉田茂を演じたのは名俳優の森繁久弥です。公開当時、あまりにも似ていると言うことで話題になりました。私は公開当時は見てないのですが、確かTVで放映されていたものを見た記憶かあります。あまりにも出てくる人物が似ていて凄く印象に残っていますし、何と言って西郷輝彦が演じた田中角栄は絶品物でした。物語は終戦直後から講和条約締結、そして鳩山一郎一派に失脚させられるまでを描いた映画です。それにしても本当に歴史とは繰り返しますよね。思わず見てて「小泉劇場」だと思いましたよ。党内(当時は自由党)に反主流派が台頭してくるといきなりの衆議院解散。そして、反対派を徹底的に追い落とし。そして、今で言えば小泉チルドレンと言われている小泉一派があるが。当時も吉田学校と言われる一派ができた。その中には後に首相になる池田勇人、佐藤栄作、田中角栄、そして、今度の総裁選にも出馬している麻生太郎氏の父親の麻生太賀吉、宮沢喜一等です。本当についこないだまでこの吉田学校の人々が日本を動かしてたんですね。ま、政治に興味がある人は一度見てみてはいかがでしょうか?Jk_1

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